仕様

自然の力を活かした省エネで体にやさしい家

つむぎの新築住宅は長期優良住宅を基本としています。
丈夫で長持ちする家、健康に暮らせる家、心地よい空間、肌触りのよい素材。そのため、標準仕様は無垢フローリング、一点ずつオーダーメイドの建具、呼吸する壁装材などで、私たちが重要視しているものをセレクトしました。

家の性能に関わる部分はプランニングと同じく慎重な検討が必要です。現物サンプルのご提示と十分なご説明で納得のいく家づくりを進めます。

構造

長きにわたり安心して暮らせる家



高耐震性能
ベタ基礎、ホールダウン金物、剛床工法を採用。耐震等級2以上を確保。

丈夫で長持ち
体にやさしく長期効果が期待できるホウ酸による防蟻対策。外壁通気工法による壁内の結露防止などを行います。

兵庫県産木材使用
家づくりにふさわしいとされる、地域木材を使用し補助金の利用も推進します。

高断熱高気密住宅

少ないエネルギーで夏涼しく冬暖かい家



高性能断熱材・サッシを採用。気密を高めた施工
ヒートショック対策により外気温の影響を抑え、 家中温度差の少ない環境に整えることにより冷暖房の効率化と光熱費の節約につなげます。

商品選定
年々新しく出てくる商品の中から、希望と予算、外皮性能より選定UA値(外皮平均熱貫流率)=0.75W/㎡・K以下 C値(隙間相当面積)0.7cm/㎡以下に抑えます。

光熱費削減対策

毎月のお財布にやさしい家



基本仕様は省エネ機器
節水型水栓、LED照明などを採用し、水道光熱費を削減。

照明計画による省エネ手法
食事、団らん、読書など。それぞれのシーンに応じて必要な明かりを使い分ける多灯分散照明で、無駄な電力をカット します。

ゼロ・エネルギー住宅にも対応
太陽光発電や高効率給湯器搭載で、消費電力を発電電力でまかなうゼロ・エネルギー住宅への対応可能。売電収入も期待できます。

オールアース住宅

電磁波から家族を守る



オールアース住宅とは
建物内の電気配線から発生する電磁波(電場)を、導電性繊維でカットする電磁波対策を施した住宅です。

電磁波の健康への影響
世界中で電磁波は身体への悪影響を及ぼす可能性が指摘されています。

世界一厳しい基準を採用
日本電磁波協会のEMFAセーフティガイドライン(25V/m以下 世界一厳しいスウェーデンと同じレベル )を採用した規格です。

仕上げ材

自然素材に囲まれた心地よい家



多彩な自然素材を用意
直接肌にふれる床には無垢フローリング、部屋の空気を浄化してくれるEM珪藻土など、体にやさしくアレルギー対策にも有用な素材をご紹介いたします。

コストの考え方

坪単価には、正式な基準がなく会社によって表記がまちまちです。坪単価だけで判断選定せず、イニシャルコストとランニングコストも踏まえた設計プランが大事だと考え、つむぎでは坪単価を表示していません。

  • 建築費用だけではなく、毎月の光熱費やメンテナンス費を考慮して仕様を選定する
  • おさえるところは抑え、必要なところにコストをかける
  • 家が建ってからでは変更困難な耐震性断熱性に重きをおく
  • 予防医学の観点から住む人の健康を守る事で未来のコストを削減

長期優良住宅とは

国土交通省が認定した「長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅」のことです。耐久性、耐震性、省エネルギー性、将来のメンテナンスのしやすさなど高い基準をクリアし、減税などのメリットもある住宅です。

改正建築物省エネ法

説明義務制度 が2020年、新たに創設されました。

・300㎡未満の小規模住宅・建築物の設計に際して、建築士から建築主に対して、以下の内容について書面で説明を行うことが義務づけられます。

1 省エネ基準への適否
2(省エネ基準に適合しない場合)省エネ性能確保のための措置

・300㎡未満の共同住宅や小規模店舗等も対象となります。
・建築主に交付する説明書面は、建築士事務所の保存図書に追加される予定です。(2021年4月施行予定 )

当社は新制度の施行に法り、皆様に分かりやすくご説明させていただいております。

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