私たちのこと|大工と設計のこと


私たちつむぎ建築舎は2000年に大工3名の職人集団として事業をスタートしました。創業当初は大手ハウスメーカーやデザイン事務所の下請け工務店として工事のみを行なっていました。

大工という仕事柄、お施主様の前に出て工事内容の説明や相談を受ける事も多くあり、本当にお施主様の為になるモノづくりををしたいと思う気持ちと、営業主体・利益重視の元請会社の間で軋轢を感じることが少なからずありました。

私たち作り手が直接お施主様の要望を聴き取り、プロとしてのアドバイスをしながらモノづくりをしたいと思うようになり創業することとなりました。

創業時は大工ばかりの下請け職人集団でしたが、徐々にお施主様から直接工事を依頼されるようになる中で、女性的な視点でのきめ細かな設計の重要さに気づきました。

特に住宅は女性が家にいる時間が多く、家事動線や子育てなどを深く理解して設計する必要があります。元請化、設計事務所登録と合わせて女性の設計スタッフの採用、育成に注力するようになり、現在では大工とほぼ同じ人数の女性設計士が在籍する設計事務所になりました

2020年初詣

お施主様にとって、一生に一度かも知れない、人生の一大イベントである家づくり。決して後悔されないようにするには、女性ならではの丁寧で真摯なヒアリングイメージの共有、そしてそのイメージを現場でカタチにする誠実な施工力の両輪が必要です。

私たちつむぎ建築舎は社員である大工と女性設計士が手を携えてお施主様の夢の実現のお手伝いを行なっています。

家は建ててからがスタート

私たちにとっては毎日の業務である家づくりでも、お施主様にとっては人生の一大イベント。その目的はあくまで家を建てる事ではなく「その後」の快適で幸せな暮らしである筈です。 

建築はあくまでも手段だと胸に刻み、お施主様の「安全で安心、快適で幸せな暮らし」に焦点をあてて、資金計画から暮らし方までの幅広い提案をしています。

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