メンテナンス・住宅診断サービス

つむぎホームインスペクション

国交省の既存住宅インスペクション・ガイドラインをもとに、住まいの安全をより深く追求した診断内容をお約束いたします。

既存住宅インスペクションとは

住宅の経年劣化や改修の必要性を評価する人で言うところの健康診断のようなものです。一般の方がそれらを判断するのは非常に難しく、正しい見極めには専門知識と経験が欠かせません。

この度、ご縁のあったお客様を対象に行っていた「すまいの健康診断」を国交省の既存住宅インスペクション・ガイドラインにちなんで「つむぎホームインスペクション」へと改名しました。国交省の基準をクリアするだけでなく、すまいの安心安全をより深く追求した診断内容をお約束いたします。

インスペクター(診断士)が必要とされる理由

「自分ではわからないから専門業者に診てもらう」
ここまでは良いのですが、その業者の診断結果の正否あるいは正確性をどう判断するかといった新たな問題が生まれます。激安で診断を受けられても欠陥の見落としがあったり、不要なリフォームを勧められるがままに行ってしまっては元も子もありません。

結局は信頼のおけるところに頼むのが一番です。

診断は専任の資格を持ったインスペクター(診断士)が行いますので、客観的で信頼性の高い評価に定評があります。

インスペクションの費用

診断のみ : 30,000円(+税)
報告書付の診断 : 50,000円(+税)

インスペクションの内容

建物の外廻り、室内、設備、床下、屋根裏等を細かくチェックしていきます。点検終了後は、不具合箇所や問題点、その原因・対策などを説明いたします。報告書希望のお客様は後日郵送でお送りしております。

床下チェック

お客様は見てらっしゃらない状態、しっかりきれいに施工されていたのでご安心。

キッチンすぐ外の枡

油脂分を流されているので水に冷やされて塊に。詰まりの原因。

外壁

本来風通しの悪い場所に物置や、猫?侵入防止のパーテーション等置かれているので、壁面にカビが発生していた。

配管

雑草の根が配管隙間から侵入、時にはチェックが必要。

外壁

気付かれていない場所に劣化クラックが発生、雨の侵入原因になる。

床下チェック

以前水栓不良による漏水のあった場所。その後は漏水はおこしていないがカビが発生していた。

屋根裏

以前雨漏りが発生した場所の現状チェック。跡は残っていますがその後は問題無い様子。

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